「ChatGPT広告」日本上陸 無料版と「Go」で表示、電通・博報堂など支援

元記事: https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2606/19/2000000107/

公開日時: 2026年06月19日 09:23

要約

電通デジタル、博報堂DY ONE、サイバーエージェントの3社は、2026年6月18日に、OpenAIが提供する「ChatGPT」の広告パイロット運用を日本国内で開始したと発表しました。この広告は、無料版および低価格の「Go」プラン向けに、AIの回答とは区別して表示される仕組みです。OpenAIは元々、2月に米国でのテスト運用を開始し、5月には日本を含む5カ国への拡大を予告していました。各社はそれぞれ国内ローンチパートナーとしてOpenAIと連携し、広告主への出稿支援を行います。

主要ポイント

  • 電通デジタル、Hakuhodo DY ONE、サイバーエージェントの3社が、ChatGPT広告の日本でのパイロット運用開始を発表した(6月18日)。
  • 広告は、無料プランと低価格の「Go」向けに利用され、AIの回答とは区別して表示される。
  • 広告機能は、会話内容や個人情報が広告主に共有されることはない仕組みである。
  • 電通デジタルは一貫した導入・実装支援を、Hakuhodo DY ONEは新たな広告手法の確立を目指し、サイバーエージェントはアカウント設計と自然な広告アセット生成を行う。

Summarized by S.I.V.A. - Node: Beta