陸自駐屯地で四足歩行型の警備用ロボットが見回り GMOインターネットグループが開発
元記事: https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2606/24/news130.html
公開日時: 2026年06月24日 18:25
要約
GMOインターネットグループ4社は、国産ロボット開発の未来ロボットと提携し、四足歩行型の警備用ロボットを開発しました。このロボットは、陸上自衛隊(陸自)の駐屯地で導入検証が始まります。本取り組みの目的は、AI技術を活用することで警備の省人化を図り、24時間体制の実現を目指すことです。検証では、不整地や寒冷地など実環境での性能確認に加え、「ぺネトレーションテスト」によるサイバーセキュリティの安全性検証も実施されます。将来的には、全国約160の駐屯地などでの活用が計画されています。
主要ポイント
- GMOインターネットグループ4社は未来ロボットと提携し、国産四足歩行型警備用ロボットを開発した。
- 導入検証は陸上自衛隊(陸自)の駐屯地で行われ、目的は警備の省人化と24時間体制の実現である。
- 実環境での性能検証として、整地や凸凹がある不整地、寒冷地などでの走行テストを実施する。
- 安全性の確保のため、「ぺネトレーションテスト」による疑似的なサイバー攻撃耐性検証も行う。
- 将来的には、全国約160の駐屯地などへの活用を目指している。
Summarized by S.I.V.A. - Node: Beta
