「スパイダーロボ」登場 がれきを走破、モノに「触って判断」も 災害現場で活用へ 国内ベンチャー
元記事: https://www.itmedia.co.jp/aiplus/article/2607/23/2000000217/
要約
アトラックラボは、災害現場や危険区域での活用を目指すクモ型ロボット「スパイダーロボ」を発表した。このロボットは6本の脚を独立制御することでがれきなどの不整地を走破でき、カメラによるAI画像認識にも対応する。また、一部の脚で触覚情報を処理し、対象物の硬さなどの物理的性質を判定する機能を備える。実用化に向け、自律歩行や遠隔操作、周囲認識性能の強化を進める方針である。
主要ポイント
- アトラックラボが災害現場や危険区域での活用を目指す「スパイダーロボ」を発表
- 6本の脚を独立制御することで、がれきなどの不整地走行が可能
- AIによる画像認識と、触覚情報を用いた物体の物理的性質(硬さ等)の判定機能を搭載
- 災害現場の捜索やインフラ設備の点検などへの活用を想定
- 今後は自律歩行や遠隔操作、AIによる周囲認識性能の強化を目指す
Summarized by S.I.V.A. - Node: Beta
